世界に誇る日本の医療を、
未来へつなぐ
課題
THE PROBLEM医療を必要とする人が増える一方で、看護師をはじめとする担い手の確保は年々難しくなっています。看護師は記録などの間接業務に多くの時間を取られ、患者と向き合う時間が削られています。経験豊富な看護師の判断や観察は一人ひとりの中にとどまり、次の世代へ受け継がれにくいままです。
私たちの取り組み
OUR APPROACH- 看護の現場を支える:看護師向けAIエージェントNURVISで、記録の負担を減らし、必要な情報をその場で届けます。
- 看護の知見を残す:看護師の判断やケアを言語化し、次の世代やAIが学べる形に整えます。
- 医療の届け方を変える:病院の外まで広がる医療のつながりを、テクノロジーで支えます。
GIGA-HOSPITAL構想
GIGA-HOSPITAL病院の集約や再編が進む中でも、医療を必要とする人に届け続けるための構想です。手術室やICUのように集めることで質が上がる機能は拠点病院に置き、薬局、訪問看護ステーション、診療所、介護施設、患者の自宅を、街に広がる医療の拠点として結びます。拠点が分かれるほど、看護師が一人で判断する場面は増えます。どこにいても同じ病棟で働いているように情報と知恵が行き渡る仕組みを、NURVISから作り始めています。