NURVIS
看護師の能力を拡張するAIエージェント

概要

WHAT IT IS

NURVISは、骨伝導イヤホンとスマートフォンを通じて看護師が身につけるAIエージェントです。ケアをしながら話した内容を看護記録の文章に整え、看護手順や薬剤情報をその場で確かめられるようにします。目指すのは音声入力の道具ではなく、看護師の思考に寄り添い、必要な情報を必要なときに差し出す「右腕」です。

できること

WHAT IT DOES

話すだけで記録

話した内容がその場で文字になり、看護記録の文章に整えられます。看護師が確認して、電子カルテに貼り付けます。

その場で確認

看護手順や薬剤情報を声で聞けます。答えには出典が添えられます。

端末の中で伏せる

名前などを端末の中で伏せてから、クラウドへ送ります。

使い方

HOW IT WORKS
1

イヤホンのボタンを1回押して、ケアの内容を話す

2

端末の中で文字になり、名前などを伏せてからクラウドへ送られる

3

看護記録の文章に整えられ、看護師が確認して電子カルテに貼り付ける

4

知りたいことはボタンを2回押して質問し、答えを音声と画面で受け取る

動画の一部は画面イメージです

安全への配慮

PRIVACY
  • ・音声は端末の中で文字にし、音声そのものは端末の外に出しません。
  • ・データは国内で保管します。
  • ・記録の確定と臨床判断は看護師が行います。NURVISの答えは一般的な情報で、実施にあたっては所属施設の手順が優先されます。

※記載の内容は掲載時点のものです。仕様は予告なく変更することがあります。

導入の流れ

IMPLEMENTATION
1

ご相談

現場の記録業務と課題をうかがいます。
2

試験導入

病棟を決め、実際の業務で使っていただきます。
3

効果の確認

記録にかかる時間などを測ります。
4

本導入

実証

CASE STUDY

洛和会丸太町病院(京都市)との共同実証を2026年8月に開始しました。看護師がNURVISを日常の看護業務で使い、記録業務の負担軽減に加えて、看護の質や働き方への影響を検証します。 詳しくはこちら

よくある質問

FAQ

Q 電子カルテと連携していますか

A NURVISが整えた記録を、看護師が確認して電子カルテに貼り付ける形です。

Q 音声はどこに送られますか

A 音声は端末の中で文字にし、音声そのものは端末の外に出しません。

Q どの端末で使えますか

A 市販の骨伝導イヤホンとスマートフォンで使います。

Q 費用はどのくらいですか

A 病棟の規模や導入の形に合わせてご提案します。お問い合わせください。

これから

THE FUTURE

NURVISが目指すのは、記録の負担を減らすことだけではありません。これまで言語化されてこなかった看護師の判断やケアを可視化し、次の世代へ受け継ぐことです。 この取り組みは研究のページで紹介しています。

モデル: 胡桃あやか様@sllow